デメリットについて

弁護士や税理士、司法書士など士業といわれている職業にも、勿論デメリットがあります。
個人で開業している場合、収入が不安定ですし将来的にも不安要素が高いです。
安定した顧客がいれば別になりますが、新規にはじめた場合はかなり厳しいのが現実です。

また、全て自己責任になるので、ミスなどを起こしてしまうと自分が責任を取る必要があります。
更に組織に入っていないために、誰かが助けてくれるということもありません。
会社に勤めているわけではないので、保障がないために怪我などをしたときには収入面で困ります。
何処かの事務所に所属すれば別ですが、個人だと福利厚生も難しいです。

そのため、安定した収入があって福利厚生もきちんとしているなら、サラリーマンや会社に所属した方がよいです。
自営業になるため、精神的にも肉体的にもかなりきついです。
決められたことをこつこつと続けていくタイプの人には、難しい職業かもしれません。
逆に、自分で切り開いていくのが得意な人は、デメリットと感じる部分も、逆にやりがいとなってやる気などがわいてくるかもしれません。
どの自営業もですが、自分で仕事を行っていくというのは大変ですし、その分責任も重たくなると覚悟しておいた方がよいです。

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